2011年8月25日木曜日

ひとのことはひとのこと。

リンクのブロガーさんが、人にはバイク乗るのを勧められない、という記事を書いていらっしゃいました。

私は、まぁ、興味のない人に勧めることはないけど、「乗りたい」って言ってる人に対しては、「楽しいよ~。頑張ってね~」 って感じで、あまり考えたこともありませんでした。

怖い思いしたことなんかも、聞かれなきゃ話さない。
だってオトナだし、なにがあっても自己責任。
乱暴なハナシ、それでその人が事故ろうが、私には関係ないのだ。
一緒にツーリングにでも行かない限り。

でも、ちょっとひとこと言いたくなってしまうような子と出会いまして、うーん、と、考えてしまいました。

詳しくは書けないけど、
ちょっと甘く見てるかな~、って感じがしたのです。バイクの運転に関して。
あと、自分なら大丈夫!できる!っていう過信。
背伸びしてるのかなーって感じとか。


・・・あー・・・って思ったけど、でも、やっぱり私は何も言わなかった。
楽しいよ。免許取れたら教えてね。って言った。

取れるかなぁ、彼女。
わかんない。途中でバイク嫌いにならないといいなぁ、って願うのみ。

でも、そういうのって、経験しないとわからないと、やっぱり思う。
どこかで痛い目みて、辞めるならその程度でよいし、
怪我して人生が変わっても、やっぱり、それはその人の人生。

私には関係ないのだ。

とっても冷たい言い方かもしれないけど、バイクってそういう乗り物だと思う。
やっぱり、常に自分との戦いなんですよネ。

2011年8月23日火曜日

今日は本当はツーリングに行く予定だった。
でも予報がけっこうな雨だったので、中止にした。

あんまり良い条件の休日ではなかったから、
中止なら中止で、ゆっくりしよう、と思って、前日はビール飲んじゃった。

朝、遅めに起きたら、なんか降ってないみたい。
え、と思いつつ様子を見ていたら、さらに晴れてきた!
予報を見ると、午前中は晴れと。
悔しいので午前中だけ、ってつもりで、トリで用事をすることに。

あっち行ってこっち行って、しているうちに、どんどん晴れてきた。
ひどい。

もうこうなったら行く! てことでまた瀬戸へ。

道の駅で腹ごしらえ。
瀬戸豚カツ定食。冬瓜のとろみ汁付き。
やっと焼そば以外のものを食べられましたよ。
いつも行く時間が遅かったからね。
ほとんどの人が瀬戸焼そばを食べてました。
そして今日もお客さんいっぱい。

K22を行って、岩屋堂へ。
森林浴できそうだと思って行ってみたら、渓流沿いにプールが。
なんでこんなとこに・・・?
プールの上流では、普通に川遊びしている家族連れ。
細かい砂が溜まっているらしく、城作ったりして、ちょっと海辺風。

さらに川沿いを登っていくと、滝が。


瀬戸大滝
たどり着けてよかった。

岩屋堂は、紅葉時期にライトアップするそうだ。それはきれいかもしれない。
でも寒そうだ。
あ、ステキな人と肩を寄せ合いながら歩けばいいんじゃない?
そういえば宮ヶ瀬のツリーも結局一度も行かなかったな。
京都の寺のライトアップならひとりでも違和感ないけど・・・
岩屋堂は、夏でもひとり歩きは浮いてたとおもう。
いや、いいんだけど。

このあと、定光寺方面へ走ってみたら雨がポツポツ・・・
滝の見えるカフェで雨宿り。
雨が止むのを待つつもりが・・・・滝の音としぶきで、雨が止んだかどうだかわからない。
しばしぼんやりして、帰路につきました。

結局今日、ツーリング行けたんじゃない?
もー。天気のバカ。
そして自分も、休前日の晩酌はやめようと思った。いや、ちょっと思った。思ってみた気がする。

どんどん弱くなってます、アルコール。


2011年8月21日日曜日

ツリー・オブ・ライフ / コクリコ坂から

「ツリー・オブ・ライフ」

カンヌのパルムドールだし、ブラピが出たいという映画だし、予告編からも、きっと淡々とした感じだろうとは想像してはいましたが。

それにしても想像以上に、物語主義ではなかった。
映像、イメージ主義でありました。
ファンタジーです。
映画を感覚で観られる人には受け入れられよう。

神との対話、そして宇宙。宇宙の営みの中にいる人間。
神ってなにかしてくれるものではなく、すべてを包括するものでもなく、善でもなく悪でもなく、祈りそのものなのかなと思ったり。

「神」っていう概念は、ひとつの手段なのだなぁ。
救いとか、満たされること。
自分で自分を救い、満たすための、ひとつの考え方。
信仰を持たなくても、「神」を意識することで、少し変わる気がする。
(私は無宗教ですヨ)


「コクリコ坂から」

吾郎監督と父のドキュメンタリーを見て、興味を持った。
普通の映画でした。普通の、いい映画。クセがなくて。

友達と感想を話していたら、いろいろケチも出てきましたが、(^^;
総じて良い作品でした。
ドラマチック、ダイナミックな見どころはほとんどないが、
なんども観れる作品な気がする。

父からの課題は、
壮大な世界より、生きた日常を描くことから、ってことなのかな?

ドキュメンタリーによると、
最初、主人公の海ちゃんは、もっと影のあるキャラだったらしいのですが、
あの設定で、どうしてそんなに暗いキャラにしようと思ったのか、
イマイチわかりませんでした・・・



蓮が咲いていると聞いて、朝、出勤前に行ってみました。

蓮池


朝7時半くらい
雨が降ってました
咲いてるのも



朝からすがすがしい気持ちになりました。
雨だったけど、それがまた良かった。

調べたら、市内に大賀ハスが見られる場所もあるみたい。
来年は、行ってみよう。 ホタルとともに。

2011年8月14日日曜日

初岐阜

可児へは一度、用事があってトリで行きました。

そのときは多治見からバイパスで行ったけど、ちょっとキツかったのです。
特に帰り道。国道なのに真っ暗で。

気持ちいい道だけれど、トリじゃちょっとパワーが足りない。大きいほうで走ってみたいなぁ、と感じた道でした。


休みが取れたので、久々にノエル号出動。
動いた。よかった。

途中、やたらと標識が誘導してくれる花フェスタ記念公園に行ってみた。
暑かった! でもバラが咲いていてきれいだった。


公園を後にして、玉緒さんがCMしている日本昭和村へ。
道の駅、で、ハイウェイオアシス。
中には入らなかったので、何があるのかよくわかりませんでしたが・・・
暑かった。暑そうだった。←屋外だからね。


ここで、地元のライダーさんと合流!

前日に突然(完全に酔っぱらってました、すみません)お願いしたにも関わらず、快く案内を引き受けてくださり、感謝感激です。

岐阜のコーヒー屋さんへ連れて行っていただきました。
途中、山の上に城が。
岐阜城は、山の頂上に建っているのですねぇ。びっくりしました。

金華山付近は、ハイキングとかにも良さそうで、また行ってみたいな~。

どうも小牧~岐阜あたり(という指し方が正しいのかわかりませんが)って、市街地なので、迷ったらヤダな~とか考えてあまり行っていませんでしたが、今回行って、気軽に行けそうな範囲が広がりました。

どうもありがとうございました~!(*^o^*)

2011年8月11日木曜日

ヒマラヤ 運命の山

伏見ミリオン座へ。

ミリオン座へ行くのは初めて。

御園座のすぐ裏にある。
人通りはあるけど、わりと落ち着いた界隈。
公園や大須観音も近い。

名古屋市街は夜に走ることが多いけど、このあたりは雑雑してなくてわりと好き。
ミリオン座はきれいだし、入ってすぐがカフェになっているから、上映までゆっくり本を読んで待っていることもできる。
ラインナップは、ポピュラーなミニシアター系?
銀座・有楽町あたりの作品が来てるイメージ。

ちなみにシネマテークは、ややマニアック。
アップリンクとか、ポレポレとか、都内西エリアでやってる作品ぽい。


ヒマラヤ 運命の山」を見た。

ドイツ映画。
ラインホルト・メスナーのナンガ・パルバット登頂を描いたもの。

山の映像には息を呑む。圧巻。

こういう過酷な山に登る、ってことの、精神的意味を考えてしまった。
ハイキングレベルでは到底考えられない、恐怖と向き合う何かがあるんだろうなぁ。
でも、やっぱり山の中って怖いから、ハイキングでもその感情とニアミスすることはあるのかもしれない。

ラインホルト、山野井夫妻のことを描いた「凍」にチラチラ出てきた。
偉大な登山家なのだねぇ。

で、「凍」を思い出して探したけど、ない!
どこいったのー。

2011年8月10日水曜日

再開・・・?

久々の更新。

この2ヶ月、ブログも更新せんと何しとったんじゃー!

てことで、スケジュール帳を見返してみました。


①仕事絡みの勉強会に2回くらい参加した。

②映画を4本くらい観た。

③コンサートには2回くらい行った。

④友達と家族が1泊ずつしてった。

⑤エアコン取り付けた。

⑥友達と3回くらいは会って出かけたりした。

⑦出張で大阪に行った。ついでに泊まった。

⑧バイクで京都に行った。

⑨トリで名古屋に4回くらいは行った。

⑩そういえば知多半島には2回行った。

⑪その他、出掛けたり講座に出たり4回くらい。


ええ~? う~ん。

何もしてないと思ってたけど、意外とバタバタしていたみたい・・・。

ちゃんとやってるじゃんねぇ、自分。
えらい。


てことでぼちぼち再開・・・できるかな(>o<)

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