2011年9月4日日曜日

愛のむきだし/休暇

やっとDVDをつなぐことができ、狂喜乱舞するワタシ。(うそ)
 嬉しさ余って、なんか時間ないときなのに2本も借りちゃったぞ。

しかも1本目は上下巻に分かれた大作だ。

「愛のむきだし」

最近好きな、満島ひかりの出世作。
この子、最初見たときはイラっとくる感じだったんだけど、やっぱ良いな。
事務所も、寺島しのぶとか、舞台へも意欲的な女優を擁する、ユマニテだ。
いろんな舞台での活躍が楽しみ。

で映画の感想は。
なんかヘンな設定なんだけど、物語的には意外と普通。
切実な感じが抑圧されてなくて妙な爽快感。

「冷たい熱帯魚」と「恋の罪」は観てみたい。
でも、感覚的には合わない監督だと思う。


「休暇」

もうずっと気になる俳優であり続けた西島秀俊。
いつから気になるって、あすなろ白書からだヨ。
20年近く前じゃないか。それが衝撃だ。
また最近、よく働いているようで、嬉しいです。

で、もちろん西島さんは良いのですが、当然、中心は小林薫であり、大杉蓮なんだな。

刑務所での日常と、結婚を控えているプライベートの日常、の落差にドキドキする。
空気の質感が違うところを行ったり来たり。呼吸を操られる。

なんでもない動作や出来事が、人の心を如実に表す、ってこと。
そういう表現が良い。


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