2011年9月5日月曜日

笑う警官/ノーウェアボーイ

「笑う警官」

小説、ちょっと読んで挫折した。
イマイチ入りこめなくて。

DVDが付いて嬉しくてツタヤを徘徊していたら、目に付いた。
へぇ~、映画化してたんだ~、あ、主演:大森南朋。てことでレンタル。

つまんなかった。

大森南朋、刑事っぽくない。
松雪泰子も・・・
そんでサブキャラ俳優も下手で、というか下手が際立つ。
台詞もディテールがヘン。
あの笑い声なんだよ。ヘンだよ。

事件は壮大なようだが舞台は道警。
なんか・・・ちょっと・・・わかんない。
ギャグ? (違うと思う)

でも小説は評価高かったと思うんだけどな。
一応ググッたら、「見事に原作を改悪」ですと・・・(^_^;
そっかー。

とりあえず映画はひどい、ってことで。
大森ファンでも観なくてよし。


「ノーウェアボーイ」

ビートルズ以前のジョン・レノンのこと。
ポールとの出会いやら、ビートルズ以前の彼がどんなだったか、知らなかったから面白かった。

けっこう暴れん坊だったんだねぇ。
ポールは真面目な優等生。

音楽の力。
ジョンの音楽に向かう力は、ちょっと切ないけど破壊的でなくて良い。
実母の愛がほしかった、っていうけれども、やっぱり2人の母から愛された、ってことがベースにある気がする。

映画のインパクトとしては、イアン・カーティスを描いた「CONTROL」のほうがくる。
あ、そう考えるとやっぱり「CONTROL」はすごかった。
こうして思い出すもんね。


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